なぜなら子供は今この時、ドラえもんたちと一緒に冒険してるから。
もう子供に戻れない大人だけが、彼らを見て涙する。
カラヤンが驚いた佐治敬三の「ほな、そうしましょ」 サントリー躍進を支える文化事業という根幹 JBpress(日本ビジネスプレス)
このインタビューは全文読もう。ファシリテートする人が情熱もってることは重要。ああ。おれにないのはそれか。
あと、非上場というのも。 (via an-k)
張 益嘉氏:
時間的な流れを追って話しましょう。アメリカ発祥のゲームが,日本に渡ってコンシューマゲームの流れが生み出され,それがぽつぽつと中国でもローカライズされるというのが,ここまで30年間の経緯でした。
海賊版の問題がある以上,良質なタイトルが少なく,中国人ゲーマーからすると海外向けに作られたゲームをプレイするしかない。それは決して恵まれていたとはいえないと思います。中国人にミートしたタイトルがなかなか入ってこなかったわけですから。
一方,海外の開発会社さんとしても,ゲームを作る際に中国マーケットを視野に入れて開発することには,マーケティング上および海賊版のリスクがあるので,思いきったことをするのが現実的ではなかったと思います。
4Gamer:
そうですね。実際ここまでパッケージゲームビジネスは,あまり中国に根付かなかった……。もちろん,頑張っていたメーカーさんもいますが。
張 益嘉氏:
そうです。その一方でアメリカ,日本と来たゲームの文化は,韓国および中国でオンラインゲームの隆盛を生み出します。海賊版の心配がないオンラインゲームを待って初めて,中国市場に向いたゲームがビジネスとして回る環境が整ったといえるでしょう。中国のゲーム市場は2011年に,200億元(約3200億〜3400億円)規模に達すると予測されています。
4Gamer:
もともと韓国市場もそうした土壌だったといいますから,とくにオンラインゲームに関してはそのとおりかもしれません。
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