今アメリカ音響学会に参加していて、色々な方のプレゼンをガンガン聞いてます。で、いろいろこれはつかえる、と思ったことがあるのでメモしておきます。自分用のメモなので、あまりまとまってません。
1. 使うのは、中学生レベルの英文法だけでよい。英語発表の典型的な英語の使いまわしがあるから、ただそのテンプレいくつか覚えて、口語でひたすら喋ればいい。
2. 途中で「あー」とか「えー」とか言わない。
3. タイトルの直後のスライドに、outlineを用意する。outlineのスライドで、「こういう問題があって、これを使ってこーゆー結果がでたので、ここまで紹介します」と5行ぐらいだらだら書いて、それを一気に喋って、聴衆に概要を頭にいれてもらう。
4. 図が主体のスライドでは、とにかく問答無用で最初にThis is a picture(figure) of ほげほげ.と言う。図は左からみるのか、上から見るのか説明する。
5. 重要で面白い結果、強調したい結果のときは、This is a picture of ほげほげ.のあとに、とりあえずThis is interesting.とかthis is great.と言う。そうすると聴衆が気にしてくれる。
6. どうやって解いたか、強調したいやり方を紹介するときは、「こういう理由でdifficultyがある。」と超具体的に言ったあとに、Here, we have a good news.と言う。そうすると、「おっ、なんかうまいやり方、いい話があるかもっ」と聴衆は期待する。
7. ペーパーでは主語にWeとYouを使うのは避けるけど、口頭だったら便利だからみんな言ったらいいとおもう(ただし工学に限る)。無理して主語を人間以外のものにする必要は無い。私のいる分野では、We can see that~、You can see that~ にはべつにたいした意味はない。「that節以下こーゆー結果がわかるでしょー」ぐらいの意味。人文系だと、お前のWeとかYouは誰のことを言ってるんだ、まさかみんながみんなお前と同じ考えだとでも思ってるのかと突っ込まれるもよう。
まとめ。中学生レベルの、バカ正直なまでに単純な言い方が好まれます。
成松哲 (narima) on Twitter (via cokeraita) (via nosouth) (via tsuda) (via yuco)
無節操ですいません としか言いようがないわw
(via yaruo)
むしろ、国内500位のたんぶらの使い方と 国内100う位のたんぶらの使い方が
まったく違うのに、ここに共存して一見同じに見えるということがたんぶらの価値だと思う。
うまく説明できないけど。。。