クラブ系ポップ・アーティストにフォーカスした新パーティー、<E-TRiPPER>。その第4弾が、12月21日に渋谷duo MUSIC EXCHANGEにて開催されることとなりました。 気になるその出演者は、ボーカルのMayがキュートな魅力を放つSweet…
中山記者はサーバー仮想化に先行して取り組むユーザー企業を取材した。その結果,サーバー仮想化の現場が以下の4つの問題に直面することが分かったという。
(1)仮想化マシンの再配置をどうするか
(2)障害発生時の原因切り分けをどうするか
(3)バックアップ処理をどのように実行するか
(4)セキュリティ管理はどうすべきか
サーバー仮想化,運用して初めて分かる落とし穴 - 記者が語ったICT最新動向--ITpro EXPO 2009より:ITpro仮想化でインフラ部分のSIをしていても、どうしようかとなるのはこの4つの部分だという気がする。実際に触っているVMwareをベースにメモしておく。
(1)仮想化マシンの再配置をどうするか
記事中に触れられているように、自動化ツール、VMware DRSの使用を検討するのがいいと思う。バンダイナムコゲームスのような事例も出てきているし、OKIの統合プラットフォームでも実際にはリソースに余裕を持たせてモデル化プラス人手で再配置する部分とDRSによる自動配置のハイブリッドが行われている。ただしVMwareでいえば最上位のライセンスが必要なのがネック。
(2)障害発生時の原因切り分けをどうするか
BalancePointという製品ははじめて知ったが、4月にTELが国内販売を開始していたらしい。VMware製品でいうとまだリリースされていないAppSpeed(参考:ITpro)に似ているように見える。
(3)バックアップ処理をどのように実行するか
この通りだと思う。将来的には、VMwareはvStorage APIとData RecoveryをVCBの後継手法と目しているようにVirtualization Forumで話していたと記憶している。
(4)セキュリティ管理はどうすべきか
管理サーバと仮想マシンの両方に触れられているけれど、管理サーバについては、この点ではVMware ESX、Hyper-V、XenServerなどWindowsないしLinuxベースの管理OSをもつことは不利な気がする。VMware ESXiとRed Hat Enterprise Virtualization Hypervisorが有利かも知れない。
以上、まったくの私見。
二つの可能性がある。宇宙にいるのは私たちだけか、そうでないか。
どちらも同じくらいゾッとする。
アーサー・C・クラーク