それにしても、期せずして、こういう「寝たきりになってしまったチンパンジーの行動の観察」についての知見が得られたのは、日本ならではのことだったようだ。
日本人なら、寝たきりのチンパンジーの面倒を親身になって見るということは、ごく自然な行為と感じると思う。そういう文化風土があるからだ。
でも、欧米では、こういう状態になったら、すぐに安楽死させるのが普通で、結果としてこんな「研究」はなりたたない。
チンパンジーは絶望しない。今ここだけをいきているからだ。
一方、ヒトは、今ここでないところに、こころがとらわれやすい。 ふと気づくと、ヒトのこころの焦点は、今ここでないところに結んでいるのが普通と言っても良いくらいだ。
それは絶望を産み出す原因でもあるけれど、未来への希望や夢を見ることができるということでもある。
いま、ここでないことに思いを馳せるということは、論理の飛躍であり、つまり非論理的であるという事でもある。
●まずは、1冊目「怠惰を手に入れる方法 」
7つの大罪の一つと言われる「怠惰」にスポットを当てたのが本書。
人類がみな怠惰だと、余計なエネルギーも使わないし、人々も争うことがなく、平和な世界が訪れるし、一人一人の心の中にも平穏が訪れる、という主張。
まあ、そうかも。と、思うものの本書の内容を実践するのは結構ハード。
1,掃除するなかれ
2,風呂に入るなかれ
3,あるがままの自分を愛せよ
4,競争をやめよ
5,食べ物を大事と考えるなかれ
6,死後の世界はなきものと考えよ
7,善人になるなかれ、あるいは悪人にも
8,自分の意志で怠惰たれ
9,セックスはパートナーに任せよ
10,急を要することは何もないと心得よ
Twitter / マ儿コ (via shibata616) (via takaoka) (via usaginobike)
これは回って来るたびにリブログするしかない名言
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(via m2r) (via markie) (via petapeta) (via yaruo) (via zono)倒産を招きかねない11の愚かなビジネス判断
1.「費用節減のために顧客サービスの水準を下げよう」
2.「電話対応をする人間は機械で置き換えることができる」
3.「わが社の経費の中で最大のものは人件費であり、従業員の給与を圧縮しなくてはならない」
4.「我が社は非常に成功しているので、成長のスピードを早めよう」
5.「スーパースター経営者を雇えば、わが社の業績はよくなる」
6.「わが社は非常にクールなので、いつでも才能ある人材を得ることができる」
7.「仕事の場に家庭が入り込む余地はない」
8.「本音を言おう。女性は常に子供を欲しがるものであり、彼らをあまり昇進させてしまうのは危険だ」
9.「われわれ従業員には等しくチャンスがある。そうではないように見えるだけだ」
10.「Charleyは前の仕事で素晴らしい業績を上げたので、彼を昇進させた」
11.「物事が荒れている時には、時間を取って慎重に判断した方がいい」
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10.「Charleyは前の仕事で素晴らしい業績を上げたので、彼を昇進させた」
これがダメな理由をだれか教えてください・・